夏らしい休日を涼しく満喫したいなら、NARIZOの今年のオススメは意外にも六本木である。
先ず、寝坊して昼ごろ起きたら、おもむろに着替え、14時半過ぎに六本木ミッドタウンへ向かおう。
まだまだ陽射しは強いけど、そろそろ夕方の涼しい風も感じられる時間だ。
では、NARIZO特製のお馬鹿VTRをごらん頂きながら、東京生まれ東京育ちのNARIZOがオススメする、この夏の六本木の過ごし方を説明しよう。
映像は、オススメする1日の過ごし方順に展開している。
以下、映像に出てくる順にレコメンドしてみる。
①15時から、ミッドタウンの小川では「Ashimizu」体験が無料で開催される。
単に裸足で小川に足を浸すだけだが、これが非常に心地よい。
混雑すると20分で「時間ですよ」と声を掛けられてしまうらしいが、連休最終日の20日であるにも関わらず、これが意外と知られていないらしくて、なんやかや、1時間半も馬鹿話に華を咲かせつつ、足を浸していたおいら。
上がる頃には、すっかりクールダウン。
続いて、
②ミッドタウンの中のスーパーマーケットにて買出し。
ミッドタウンは高級だ、何でも高いと決め付けてはいけない。
スーパーはなんと、地方のヒトにも親近感のイオン系列だ。逆に都内じゃ珍しい。
ここで、しこたま酒と惣菜を買い込んで芝生エリアに持ち込むのが、出来る庶民の楽しみ方。
4人で散々買っても割れば3000円くらい。むしろ安い。
まるで、セントラルパークみたいに(行った事無いけど/爆)、ガイジンのキッズが遊んでいる芝生広場。
大人のガイジンが怖いあなたでも、カワイイ外人キッズなら安心。
③英語力も精神年齢も丁度いいから、交流をはかってみるのも一興だ。
我々も駄菓子の「ミソカツ」を与えてみたが、すぐ、マザーが「食べられないから」と返しに来た。
自由に遊んでいるようで、ちゃんと管理されている(笑)。
19時10分。
④芝生エリアで高さ60メートルまで水が噴き上がると言う「水花火」がスタート。
これは、遠くで見てもつまらない。
出来る限り前方で、見るべし。風向きによっては、びしょ濡れになれる。
20時。
食い散らかした後片付け。芝生広場にはちゃんと、ゴミ箱もあるから便利。
ここから、ミッドタウンを離れ。
ちょっと歩いて六本木ヒルズへ向かう。
⑤六本木ヒルズの屋上へ
今やなんと、300円の別料金。
リーマンショックで、リーマンが出て行ったしわ寄せか(爆)?
しかし、屋上の夜風、絶景は一度は体験しておきたいもの。時間を忘れていつまでもい続けてしまう魅力がある。
こうなると、酒でも呑みたい気分だが、ここには、ケータイとカメラしか持ち込めない。他の荷物は無料ロッカーへ預けて登る事になるので、流石の俺たちも酒を手放す事に。
それでも、時間を忘れるほどここの夜景は素晴らしいから、降りていつもの展望フロアが物足りない事物足りない事。
しかーし、今なら、
⑥SKY AQUARIUM IIIを開催中。(10/4まで)
恒例、トップアーティスト達がコラボした天空の水族館だ。ここもオススメは夜。
幻想的な魚達を見て、涼に浸ろうではないか。
そんなわけで、近場で昼過ぎから出かけても大満足の六本木。
この夏、ふらっと出掛けてみるには面白い....はず。
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