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2010年9月18日土曜日

東京ゲームショウのお姉さん集

ビジネスデーとは言え、ゲームのデモプレイに25分待ちとか言われると、普通に疲れます。
最後は、そんな疲れをチョッとだけ癒してくれる存在。なんとなく撮ってきた各社のコンパニオンのお姉さま特集。

バンダイナムコ

D3パブリッシャーズ
D3パブリッシャーズ

カプコン

カプコン

コナミ

コナミ
セガ
コーエーテクモ

セガ 「龍が如く OF THE END」/東京ゲームショウ

色んな意味で、今回の東京ゲームショウの話題作になった 「龍が如く OF THE END」。
現実の歌舞伎町そっくりの街で繰り広げられる、ヤクザなゲームとして人気の同シリーズがここにきて、ご覧のとおりバイオハザード化。ゾンビVSヤクザとキャバ嬢、女性自衛官みたいな凄いことになってます。
キャストは相変わらず超豪華。
的場浩司、杉本哲太、栗山千明、石橋蓮司、ピーター....顔までそっくりです。



ブースではキャバ嬢とゾンビが写真撮影に応えてくれます。




KOEIブース「トロイ無双」/東京ゲームショウ

コーエーテクモさんは、弟の会社ってコトで、新作「トロイ無双」を紹介。
これ、とうとう無双シリーズが東洋の外へ飛び出して、伝説のトロイ神話の世界でバッタバッタと斬りまくります。



ビデオクリップでもイメージしてもらえると思いますが、映画「300」の世界で無双を遊んでる感じです。




コーエーはお姉さんが数あるメーカーの中でも綺麗系でした。

ゲームクリエイター剝製展

東京ゲームショウ2010に行ってきた。
今回、ある意味会場内より強いインパクトで俺の脳裏に焼きついたのは、JR海浜幕張駅構内をジャックする形で登場したカプコンの「ゲームクリエイター剝製展」だった。


全員、人間の役者さんが、あたかも人形のように微動だにしない。横のボタンを押すと、苦悩に満ちた演技をする。


これはプランナーの姿。
こっちはプロジェクトマネージャー。


こんな風に台詞と一緒に、全身で苦悩を表現。


カプコンはゲームクリエイターに優しい会社ですってコトが言いたい展示らしい。「SAVE CREATORS」って書いてあるグリーンバンドも配布中。

2010年8月8日日曜日

横須賀米海軍基地 ネイビーフレンドシップデー2010 レポート

2010年8月7日(土)

今年はまだ花火を見ていない事に、ふと気付いた俺は横須賀の開国祭で米軍基地が開放され、横須賀花火大会もそこから見られるらしいよ(しかも花火大会は神奈川最大規模らしい)という情報と、お誘いに飛びついてみた。

前日は、いつものごとく明け方まで飲んでしまい、当日は午後12時に京急横須賀中央駅に集合。
花火が19時30分からであることを考えると、余裕の到着....のつもりだった。
これが、大きな誤算の始まりである。

駅に着けば、そこは既に人の波でごった返していた。
門が開放されている三笠ゲートまで行ったものの入場待ちの列は、幾重にも折り重なり三笠公園まで続いて、なんと三笠ゲートに入るまでに1時間30分も掛かってしまった
完璧な誤算である。

荷物と金属探知機のチェックを受けて基地に入ると、流暢な日本語を喋るインフォメーションの兵隊さんに、今日はもう、艦船見学は出来ないかも...ゴメンネ。などと言われてしまう。
14時最終受付けで、15時までが見学時間。あまりに広い横須賀基地、ドッグまでたどり着いた時、既に時間は13時30分。目の前には絶望的とも思える長蛇の列が出来ていた。

この日、見学可能だった艦船は、米海軍のアーレイバーク級ミサイル駆逐艦 「ラッセン」と海上自衛隊護衛艦 「はるさめ」(下の写真は「はるさめ」)。

時間は限られている上に、ここは米軍基地。どうせならばと、護衛艦は華麗にスルーして、米海軍の「ラッセン」の最後尾に並ぶことにした。

ミサイル駆逐艦「ラッセン」

パノラマ写真でドッグを望む。気温は35度近いが、空軍基地と違って容赦なく太陽に照り付けられても海風を感じられるのが、せめてもの救い。左側に見えるのが「はるさめ」で右が「ラッセン」。

クリックして大きな画像で是非ごらんあれ↑

ここでも、1時間以上並ぶことに。
背後では、自衛艦「はるさめ」の見学が打ち切りになっていた。本当にこれに並び続けていて、見学できるのだろうかとチョッと不安になりつつも、暇なので大きなクレーン等の港湾設備をカメラに収める。

とにかく、この日は空が綺麗だった。

自衛艦がガンガン見学者を船に乗せて船内に人があふれているのが外からも分かるような状態だったのに対して、長蛇の列が出来ていようとも米軍の方は常に一定数の見学者しか乗船させない方針のようで、列は驚くほど進まないのだが、一度中に入ってしまうと、のんびり見学出来そうな雰囲気。


ようやく乗船できた甲板から下を見下ろすと、まだまだおびただしい人の列が乗船を待っていた。


俺たちが乗船した段階で、15時近かったのだが、どうやらその時点で列を作っていた見学者は、見学させてもらえたっぽい。

とは言え、半端じゃない暑さで、屋台で売られていた「あり得ない色のゲータレード」を大量消費する羽目になった。






船内の通路は、思っていたほど狭くなかったのだが、外との対比でえらく暗い気がした。
陽射しが遮られるだけで、「涼しい」とか感じられてしまう罠。



艦橋と夏空。
艦首にはためく旗の向こうには、見学者が居なくなった自衛艦の「はるさめ」が見える。

防火服姿の兵士と2ショット。防火服がとてつもなく重くて暑いことを知っている俺としては、この炎天下で見学者とニコヤカに写真に納まっている彼の根性に拍手を送りたいキモチ。
最後に握手したら、彼はあり得ない手汗をかいていた。そりゅそうだ。(爆)

機関銃を構えちゃったりしている。
通常は、据え付けて使うタイプの銃だと思うんだけど、これ、半端なく重かったです。
訓練用の銃も、おそらく重さは本物と同じ。かなり、ずっしりしていた。

ドッグ脇には戦闘機も展示されていた。
いや、柵も何も設けられていなかったので、展示というより置いてあった感じだったんだけど(笑)。
軍港と、艦船と、戦闘機と夏空。日本じゃないね。この風景。

日本とアメリカ国旗のあしらわれた鯉のグラフィックデザインが面白かったので、購入したフレンドシップデーのTシャツ。1800円。オマケで星条旗のピンズを付けてくれたのだが、使い道ないなぁ...(笑)。

ようやく食べ物を口にして花火までの数時間を過ごす。
あまりにも巨大なピザ。しかも、大味。3人がかりでも結局、食べきれず。途中で飽きた。
物凄く分厚い生地は、パン生地に近かった。
遊ぶ、食べる、そして寝る。花火大会までの2時間、もう横にならずには居られない状態。


そして、花火大会へ。米軍基地から望む花火は中々、よい見晴らし。
海面に反射する花火って綺麗だなぁ....と、久々の海でやる花火大会に来て見て改めて感想。
ちなみに、iPhone3GSでも、頑張ればこの程度には撮れます。
最後は、横須賀基地から撮った「よこすか開国花火」のクライマックスをハイデフ動画でどうぞ。


2010年2月3日水曜日

No Man’s Land 【ノーマンズ ランド】解体前のフランス大使館旧庁舎を見る唯一のチャンス!

東京港区のフランス大使館。
新庁舎オープンに伴い、旧庁舎では日仏のアーティスト70人が参加するアートイベント『No Man’s Land』が開催中だ。
早速、行ってきたわけだけど、国際的に有名な、あるいは頭角を現し始めた、フランスおよび日本の多くのアーティストが参加して、事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭など、これまでは決して自由に立ち入るコトが出来なかった大使館の旧館の屋内外ありとあらゆる空間を解放して作品を展示するというかつてない試みだけに大盛況だった。

1月末までだった会期は、2月18日まで延長。
ただし2月以降の開館時間は、木・金・土・日の午前10時から午後6時までで、月・火・水は休館ということなのでご注意を。

場所:在日フランス大使館旧庁舎
〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44