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2010年2月3日水曜日

No Man’s Land 【ノーマンズ ランド】解体前のフランス大使館旧庁舎を見る唯一のチャンス!

東京港区のフランス大使館。
新庁舎オープンに伴い、旧庁舎では日仏のアーティスト70人が参加するアートイベント『No Man’s Land』が開催中だ。
早速、行ってきたわけだけど、国際的に有名な、あるいは頭角を現し始めた、フランスおよび日本の多くのアーティストが参加して、事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭など、これまでは決して自由に立ち入るコトが出来なかった大使館の旧館の屋内外ありとあらゆる空間を解放して作品を展示するというかつてない試みだけに大盛況だった。

1月末までだった会期は、2月18日まで延長。
ただし2月以降の開館時間は、木・金・土・日の午前10時から午後6時までで、月・火・水は休館ということなのでご注意を。

場所:在日フランス大使館旧庁舎
〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44



























2009年6月14日日曜日

お台場ガンダム 間もなく公開!!

7月11日の正式オープンを前に、早くも「立ったぞ!」と評判のアレ...を見てきました。






樹木の上からのぞく巨大な後姿。近付くといよいよデカいコトがわかります。身長は18メートルだそうな。

制作関係機材の搬入口付近より。こうやって、周囲の様子と一緒に写真を撮ると、でかさが伝わってくれるはず。


みんな、興奮して上を見上げてしまうわけです。おお...アニメの世界から抜け出たような光景。
ちなみに今年でガンダムは30周年。東京都が緑のプロジェクトと、五輪誘致に絡めてなぜ、ガンダムを建てたかったのかは未だ謎ですが。
細部までかなりマジに作りこんであるコトが伝わりますね。
ホテルとガンダム。 非日常な感じいっぱい。
これは、スモークやライトアップなどの演出が連日繰り広げられる本番期間が楽しみだ!!!
取敢えず、酒呑んでガンダム見ながら芝生でごろ寝だろうな。



メイキングがヤバイ。





2009年4月19日日曜日

みなとみらいにマシン・スパイダー クモ歩く「La Machine」

今年は横浜開港150周年なのだそうで、4月28日から9月27日まで、みなとみらい地区を中心に「開港博Y150」が開催される。
で、そのプレ・イベントとして、フランスから日本に初上陸。
スペクタクル・アート劇団の「ラ・マシン」によるパフォーマンスに出くわした。
彼等は、ディーゼルエンジンやタイヤつきの山車に、メカメカしい機構をつけて「生物」を造り上げ、それを繰り出して街と一体になったショーを展開するのだという。

今回、横浜に上陸したのは2匹のクモ。
その名も「レ・メカニック・サヴァント」。博識な機械という意味らしい。しかし、想像以上に大きくて大迫力だった。


このクモは、ときより、糸の代わりに水煙を吹く。そして、これ、結構濡れるのだ(笑)。
赤レンガ倉庫を目指すクモ。怪獣映画の1シーンを見ているかのようだった。

「ラ・マシーン」は、このクモを不気味なものではなく、糸を紡いで巣を作る「独創的なイキモノ」として制作したとの事。
最初は、驚き、暴れるクモがやがて街で人々と触れ合い、横浜が大好きになるというストーリーらしい。


赤レンガ倉庫をひとまわりして、日本大通をパレードするクモ。
ちなみに2匹のクモの後ろにはクレーンで吊られた生バンドとスピーカー群が続く。



じゃれあう、クモ。そこに雪が降り注ぎ、2匹はしばしの眠りに付く。夕方、再び新港埠頭へ2匹揃って帰っていく予定だとか。今回のイベント終了後も1匹だけは開港博で展示されるらしい。
どうせなら、動くのが見たいね。


2009年3月30日月曜日

六本木アートナイト

オリンピック誘致絡みのイベントとして、今年初めて、3/28-29にかけて六本木エリアをあげて一晩限りのアートの祭典が開かれました。
その名も、「六本木アートナイト」。
またの名を火を噴く巨大ロボット「ジャイアント・トらやん祭り」(嘘)。

これ、ホントに凄くて、新国立美術館、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンとその周辺全体で、国内外のアーティストの作品が色々展示され、落語だ、クラブイベントだ、ライヴパフォーマンスだと非常に愉しかった。

写真は、火を噴いていないときの「トらやん」。


見所いっぱいで、その気になれば朝まで遊べる感じ。
事実、明け方近くまで遊んでましたが、とにかく寒かった。
次回があるなら、是非、暖かい時期にお願いします。


で、かなり釘付けだったのがオープニングのステージから、通行人まで、あらゆる人を魅了した12人編成のブラスアンサンブル「チャンチキトルネエド」。
演者が、観衆の中に入り乱れてパフォーマンスするんですよ。
しかも、メチャ、愉しい。
特に、パーカッションの小さい女の子が可愛かったですね(笑)。
(...と、webを見たら、実は相当凄い人みたいだった。上原なな江さん。)
以下、NARIZO動画ですが、少しでも愉しさが伝われば幸いです。
...んで、この動画、彼らの公式サイトにも貼っていただけたみたい。光栄なり。

2009年2月15日日曜日

江ノ島の展望灯台がディスコに!Freedom Sunset

バレンタインデーの江ノ島をディスコにして、展望灯台を音楽と同期させてイルミネーションするって言うValentine DISCO 企画。

イベントをプロデュースするShibaさんは、元渋谷の会社の仕事仲間と言うこともあり、久し振りに会いに行く+2月なのに初夏の陽気に誘われて、江ノ島へ!

いやぁ...ビールもつまみも美味かったし、気持ちよかったっす。
で、イルミネーションの方も、テンション上がりました。

2009年2月7日土曜日

Theo Jansen テオ・ヤンセン展

日比谷パティオでやってるテオ・ヤンセン展へ行ってきた。

テオ・ヤンセンはオランダ人の作家。
チューブとかプラスチック、木で間接を作ったオブジェが、風力でまるで生きているかのように動くアートが有名なのだ。



会場は、日比谷パティオのテント。
入場料は1500円と、ちょっとお高い。
会期は2009年1月17日(土)~4月12日まで。




このアートたちは、海辺で風を受けて動き回るのが、本来の姿。
砂浜生物とか、ビーチアニマルとか言われている。ビル風の強い日比谷パティオだし、空は晴天。
なんか、テントで見るのは勿体無い。






で、実際に動くところを見られるデモンストレーションが1時間に1度行われる。これは、必見です。

2008年11月30日日曜日

「海」のクリスマスイルミネーション

今年も都内の各所で、恒例のクリスマスイルミネーションが街中を彩り始めた。
俺のオススメは、今年3回目ですっかり恒例となったカレッタ汐留で開催されている「BLUE OCEAN 海のクリスマスイルミネーション」。
何と言っても他と大きく違うのは、30分に一度、約10分間。海をイメージした東儀秀樹オリジナル楽曲「BLUE OCEAN」にあわせて音と光のショーが繰り広げられる事。
光の庭の中に身を置いて見るもよし、遠くから全景を眺めるもよし、個人的には都内で最高にエンタテインメントしているイルミネーションだと思うので、未見の人は是非とも銀座から足を伸ばしてもらいたい。

開催期間は11月28日(金)~12月25日(木)までの28日間。
開演時間は、
17:30、18:00、18:30、19:00、19:30、20:00、20:30、21:00、21:30、22:00、22:30、23:00の
期間中毎日 1日12回。
これに加えて、23時の回終了直後から、ワーナー映画提供の特別プログラムが開催され、消灯となる。

そうは言っても「汐留ってどこ?」とか「遠すぎる」とか「寒い」とかって、興味はあるけど、足がなかなか向かない皆さんのために3箇所のアングルから撮影し、編集したNARIZOによる「BLUE OCEAN」完全版をお届けします。これで、引きこもりながらもクリスマス気分が味わえるはず。




2008年10月20日月曜日

三茶de大道芸2008

シゴトで通っていると、土日までわざわざその街に足を運びたくなかったりするもの。
そんなわけで昨年までシゴトで通っていた三軒茶屋の恒例行事「三茶de大道芸」に初参戦。
10月の18日、19日は街中のそれこそ至るところで世界の大道芸人がパフォーマンスを繰り広げた。

大道芸かと言われると、正直「?」な中国雑技芸術団。軟体からバランスまで、見せ場満載。
技も凄いが、団長?の怪しいニホンゴによるMCも、なんかチョッと可笑しい。




シカシ...ドコマデ デキルカ!!
とてもムズカシイ、技!! 風モ強イ!!!!
動画


優雅且つ下品なシルクバロック。凄いんだか滅茶苦茶なんだかは、評価が分かれるところ。w



アボリジニーから学んだファイアダンスの貝瀬大智。至近で見ると、これは凄い迫力。


結構、男前です。

動画


路上のペイントアーティスト。消えるのが勿体無いチョーク画です。

ぐっと、惹き込まれた「少子化対策」の演奏。かなりの至近距離で見られる、フォーン中心のこの編成は嬉しい。

動画


2008年9月28日日曜日

丸の内の牛たち

今回で3回目になる、東京丸の内のパブリックアート「カウパレード2008」が10月19日まで開催中。
気になったお牛様たちを集めた、でっかい写真は、こっちのページで紹介するとして、土曜の昼に暇だった俺は、はじめてカウパレードMAP(丸ビルと新丸ビルで配布中)片手に、本格的に牛探しの旅に出てみた。

この本格的にってのが、今回のミソ。
流石に、このイベントも3度目だし、街頭に設置された牛の存在には、すっかり慣れてしまったけど、大手町から有楽町までの広範囲に70頭以上設置されている牛に会いに行くってのは、実は物凄く大変。
のべで物凄い距離、歩いていたと思う。

でもね。こんな風に、何か、メッセージを感じるユニークな牛たちが、街の各所に散らばっているのは、面白い。MAP片手に、制作者で気になった人を探して牛を見に行くのも良いし、タイトルが気になった牛に会いに行くのも良いだろう。
会期は10/19までだけど丸ビル、新丸ビルの牛は10/5撤収らしいので、気になってる人は要注意。
で、その後は、映画までの空き時間を六本木ヒルズのシティビューで過ごす。
ここは今、屋上が開放されているんだけど、安全上の理由でロッカーに携帯とカメラ以外のものは全て預けさせられる。ちなみにロッカーも含め、追加料金は掛からない。

屋上は予想通り、凄く寒い。
予定して出かける方は、一枚羽織れるものを。
それから360度の眺望を期待していっても、あそこの屋上は、アンテナとかヘリポート関連の突起物なんかが意外と多くて、邪魔。
まぁ、話の種にはなったけどね。