2008年10月25日土曜日

不景気

とうとう、成金チョイワルオヤジ雑誌の特集にも、【お買い得】の文字踊る!

カッコつけるより、生活防衛の絶不況到来!

実感湧かずに呑気なのは、政治家のみ。

2008年10月20日月曜日

三茶de大道芸2008

シゴトで通っていると、土日までわざわざその街に足を運びたくなかったりするもの。
そんなわけで昨年までシゴトで通っていた三軒茶屋の恒例行事「三茶de大道芸」に初参戦。
10月の18日、19日は街中のそれこそ至るところで世界の大道芸人がパフォーマンスを繰り広げた。

大道芸かと言われると、正直「?」な中国雑技芸術団。軟体からバランスまで、見せ場満載。
技も凄いが、団長?の怪しいニホンゴによるMCも、なんかチョッと可笑しい。




シカシ...ドコマデ デキルカ!!
とてもムズカシイ、技!! 風モ強イ!!!!
動画


優雅且つ下品なシルクバロック。凄いんだか滅茶苦茶なんだかは、評価が分かれるところ。w



アボリジニーから学んだファイアダンスの貝瀬大智。至近で見ると、これは凄い迫力。


結構、男前です。

動画


路上のペイントアーティスト。消えるのが勿体無いチョーク画です。

ぐっと、惹き込まれた「少子化対策」の演奏。かなりの至近距離で見られる、フォーン中心のこの編成は嬉しい。

動画


2008年10月13日月曜日

城南島海浜公園

のんびりと何も考えたくないような休日。
天気が良かったりすると、俺はチャリンコを引っ張り出してきて、40分掛けて走って環七を下り、平和島を越えて羽田の海へ出る。
目的地は、城南島の海浜公園。
ここで、ビールを呑みながら、飛行機の爆音を聞いて過ごす休日は、俺にとってとってもプレミアムな時間。

広がる人工渚。
広い芝生。バーベキューだってやれるスペースがある。(やったこと無いけど。)
そして直ぐ頭上には航空機。
今日は北風パターンで34Rから飛び立ってる
直ぐ目の前を離陸して、頭上を旋回するコースだ。

流石に、40分も走ると、汗がほとばしる。

オトナが運動したら、プレミアムなご褒美を自分にくれてやるもの。

今日はプレミアムな休日なんだから、尚のことだ。いつもの売店へ急ぐ俺。
生ビールと、おつまみ。日差しが強いから、後でソフトクリーム舐めてやるのもいいな。

ん.....!!!!!!!!ひと気が無いぞ。

どうした!

何があった!
売店のオババ!!!!どんな都合だというのだ。俺は、とっても喉が渇いていると言うのに!!!
カムバァァァク!!!

芝生に寝転がって、雑誌を読んだり、(仕方なく)コーラを呑んだりしながら、時折、飛行機に向けてシャッターを切る。ここに来るといつも、時間が経つのがあっという間だ。

夕方は流石に少し涼しいが、羽田の夕日に照らされる機体もまた、美しい。

倉庫街の夕日、結構好きだ。

直ぐ向かいが羽田空港。34Rの滑走路から飛び立つ飛行機は、目の前を上昇していく。



意外なほど急角度で上昇。


月と飛行機。


2008年10月5日日曜日

モータースポーツジャパン2008

去年、初めて偶然開催しているのを見つけて、大興奮してから、楽しみにしていたイベントがこれ。


モータースポーツ ジャパン2008 フェスティバル イン お台場
MOTORSPORT JAPAN 2008 Festival in Odaiba




実は、車のこと、あまり詳しくないんだよね。俺。
でも、単純にお台場の駐車場をF1マシンが爆音立てて疾走する姿を昨年見て、夢中になってしまった。
サーキットでも、こんなにも間近にこんなにも様々な角度から走っているF1カーを拝める事は無いに違いない。




フォーミュラニッポンで優勝した車体。やっぱりレースカーは走っているところの方が美しい。 入場無料なので、会場には子供たちもいっぱい。
トミーはトミカをその場で作ってくれるアトラクションを準備していた。

今回、トヨタは2日目しか走らなかった。
レギュラードライバーのトゥルーリも今年は来ない。





そうなると、絶大な人気を誇るホンダのジェンソン・ バトン (Jenson Button)に注目が集中。



ニホンが大好きらしい。
挨拶は結局、2周回った。







本来だったらありえない、F1のドーナツターン。ちょっとしたアクシデント(エンスト)も、立派にファンサービス? タイヤ交換までして、暴れまわったホンダのF1に拍手。
10分おきにテンポよく進むデモスケジュールは、立ちっ放しでも全く飽きない。



マーシャルの方がくれた、F1のタイヤの破片。本日の戦利品。

■動画コーナー


世界最古の自動車なのだそうだ。

2008年9月28日日曜日

アイアンマン/NARIZO映画レビュー

天才的発明家にして巨大軍事企業の社長トニー・スタークは、自社の新兵器のデモンストレーションをアフガニスタンで行った直後、テロリストに拉致されてしまう。そこで彼が見たのは、自社の兵器がテロリストにも使われているという実態。幽閉されて兵器作りを命じられた彼は、鉄くずからパワードスーツを作り上げ、脱出。帰国した彼は、助かった命をテロ撲滅の戦いに捧げる事を決意する。
テロリストに拉致された天才発明家が、鉄屑からパワードスーツを作って、敵と戦う...。
もう、論理的説明不能、荒唐無稽の滅茶苦茶な馬鹿映画登場。しかし、物凄い力技で、すっかり夢中になってしまった。

元はアメコミ。
「スパイダーマン」以外、日本ではアメコミからの映画化作品は中々、ヒットしないという現実があるわけだが、この「アイアンマン」に関していうと、生身の人間がパワードスーツを装着して、戦うというロボットアニメ的要素が他のアメコミ作品には無いユニークな特徴。
超能力や超人といった日本人としては「なんだかなぁ」というアメコミ的設定がなく、メカのカッコよさとか、日本のアニメにも通じる戦闘シーンの演出なんかでグイグイ魅せるので、気付いたら惹きこまれてしまっていた。

鉄屑からパワードスーツを作るという、もう、そりゃ絶対無理だろという設定を前提にした上で、それを呑んで楽しんでいる観客にとっては、もう細かいところなんてどうでも良いのだ。
肝心なところは、エンタテインメントしているか。これについては申し分ない。非常に愉しい。
無邪気に愉しい。

実は、この作品の最大の魅力はメカではなくキャラである。

この作品がもし、単なるCGでカッコよい戦闘シーンを立て続けに見せるだけの映画だったなら、こんなにも夢中になれたかどうかは疑問だが、ロバート・ダウニーJrの演じるトニー・スタークの不完全ヒーロー振り、人間臭さがこの作品の魅力を数段高めている。

そもそも、武器商人である。プレイボーイで、派手好き、自己顕示欲が強く、でも肝心な意中の女性には気持ちを伝えるのが下手。

そういう駄目オーラ漂う主人公に、正義感を芽生えさせ、一点だけ光る才能を駆使したパワードスーツで敵を倒す。

で、敵は倒しても、聖人君主になるわけもない。人間、そう簡単には変わらないよね...というヒーロー像が、とても魅力的だった。

テロとの戦いを主題にしていながら、結局、テロリストに武器を売っているのもアメリカというあたりも、実は結構皮肉が利いている。

エンドロールの後に前振りされる続編は物凄くアメコミっぽくなりそうな予感で、正直、俺としては楽しめるかどうか不安なんだけど、この作品に関しては、お奨め。




丸の内の牛たち

今回で3回目になる、東京丸の内のパブリックアート「カウパレード2008」が10月19日まで開催中。
気になったお牛様たちを集めた、でっかい写真は、こっちのページで紹介するとして、土曜の昼に暇だった俺は、はじめてカウパレードMAP(丸ビルと新丸ビルで配布中)片手に、本格的に牛探しの旅に出てみた。

この本格的にってのが、今回のミソ。
流石に、このイベントも3度目だし、街頭に設置された牛の存在には、すっかり慣れてしまったけど、大手町から有楽町までの広範囲に70頭以上設置されている牛に会いに行くってのは、実は物凄く大変。
のべで物凄い距離、歩いていたと思う。

でもね。こんな風に、何か、メッセージを感じるユニークな牛たちが、街の各所に散らばっているのは、面白い。MAP片手に、制作者で気になった人を探して牛を見に行くのも良いし、タイトルが気になった牛に会いに行くのも良いだろう。
会期は10/19までだけど丸ビル、新丸ビルの牛は10/5撤収らしいので、気になってる人は要注意。
で、その後は、映画までの空き時間を六本木ヒルズのシティビューで過ごす。
ここは今、屋上が開放されているんだけど、安全上の理由でロッカーに携帯とカメラ以外のものは全て預けさせられる。ちなみにロッカーも含め、追加料金は掛からない。

屋上は予想通り、凄く寒い。
予定して出かける方は、一枚羽織れるものを。
それから360度の眺望を期待していっても、あそこの屋上は、アンテナとかヘリポート関連の突起物なんかが意外と多くて、邪魔。
まぁ、話の種にはなったけどね。


2008年9月25日木曜日

横浜ズーラシア

前から気になっていた横浜のズーラシア
とうとう先日、行ってきました。
しかし、横浜と言いつつ、遠い遠い。(爆)そりゃほぼTDL級の敷地を確保しようとしたら、そうなるんだろうが。どの駅からも全然近くない。
俺は、横浜線 中山駅から。もう、この際タクシーで。10分以上走って、御代は1200円くらい。
バスも出てるけど、たいして本数が無い。


でも、中に入れば、ご覧の通り、テーマパークと見まがえるばかりの非日常。

この日も気温は30度近かった。
9月も終わろうと言うのに....。
で、ライオンとかはもうびくりとも動かない。
元気なのは、水に入れる連中。

でも、水から上がれば、ご覧の通り。
茹だります。見られてる方も見ている方も。
水の中を背泳で行ったり来たり延々繰り返すシロクマ。
精神的に病んでいるわけではアリマセン。決して。
しかし、気持ち良さそうだ。


夢中で観察したのが、カンガルーの親子。

袋の中の子供も、袋の中から草を食む。横着な一枚。

イチバン、元気だったのはこの人たち。

フンボルトペンギンの一群。

解説によると野生では、海鳥の糞を栄養にしたり、それで巣を作るらしい。

でも、だからといって「糞ボルトペンギン」と言うのが名前の由来では無いようだ。





やっぱり伸び伸びしている動物をたまに見に行くのは良いね。意外な発見も有るし。
でも、檻の中の動物を眺めるのってのは、なんかやっぱり萎えるな。
檻の中の連中も、少し伸び伸びさせられる展示の仕方があると良いんだけどね。